FP2級 過去問 2024年5月 問19
第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
先進医療特約で給付の対象となるのは、契約時点ではなく、療養を受けた時点において厚生労働大臣が承認している先進医療である。よって契約時点を基準とする記述が不適切。特定(三大)疾病保障定期保険で特定疾病保険金が支払われれば契約は消滅し死亡保険金は支払われないこと、がん保険に90日または3ヵ月の免責期間があること、人間ドックで異常が見つかり医師の指示で治療目的の入院をした場合は入院給付金の支払対象となることは、いずれも正しい。
KEY POINT
先進医療特約の対象は「療養を受けた時点」で承認されている先進医療「リスク管理」の他の問題
- 2024年5月 問18損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、被保険者および保険金受取人は個人であるものとする。
- 2024年5月 問20法人に対する生命保険等を活用した福利厚生に係るアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2024年5月 問17地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2024年5月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2024年5月 問15法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払…
- 2024年5月 問14生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人である…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年5月 問19(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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