FP2級 過去問 2024年5月 問18
損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、被保険者および保険金受取人は個人であるものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
傷害保険の入院保険金のように、身体の傷害に基因して支払われる保険金・給付金は非課税とされるため、記述のとおり。損害保険金のうち、実際に生じた損害を補てんする性質のものは原則として課税されない。したがって相手方の対物賠償保険から受け取る保険金、個人賠償責任保険から受け取る賠償金、火災保険金も、いずれも非課税であり、一時所得や雑所得として課税されるとする記述は誤りとなる。
KEY POINT
損害を補てんする保険金は原則非課税。身体の傷害に基因する給付金も非課税「リスク管理」の他の問題
- 2024年5月 問17地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2024年5月 問19第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
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- 2024年5月 問20法人に対する生命保険等を活用した福利厚生に係るアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2024年5月 問15法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険等に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれの保険契約も保険料は年払…
- 2024年5月 問14生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人である…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2024年5月 問18(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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