FP2級 過去問 2025年1月 問2
全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
夫婦がともに被保険者である場合、妻は自身の被保険者資格に基づいて出産育児一時金を受け取る。家族出産育児一時金は被扶養者が出産した場合の給付であり、同じ出産について両方が支給されることはないため、この記述が不適切。一般保険料率が都道府県ごと・介護保険料率が全国一律であること、差額ベッド代や食事代が高額療養費の対象外であること、任意継続被保険者が最長2年であることは、いずれも適切。
KEY POINT
出産育児一時金は本人分、家族出産育児一時金は被扶養者分。重複しない「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2025年1月 問1ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も適切なものはどれか。
- 2025年1月 問3雇用保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年1月 問4老齢厚生年金の繰下げ支給に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年1月 問5確定拠出年金の企業型年金を新たに導入する際の既存の退職金制度等との関係等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年1月 問6国民年金基金、小規模企業共済および中小企業退職金共済に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はす…
- 2025年1月 問7企業年金等に拠出した掛金に係る法人税および所得税の取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年1月 問2(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。