FP2級 過去問 2025年1月 問6
国民年金基金、小規模企業共済および中小企業退職金共済に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
国民年金基金には、60歳以上65歳未満の国民年金の任意加入被保険者(国内に住所を有する者)も加入することができる。加入できないとするこの記述が不適切。常時使用する従業員20人以下の建設業の個人事業主が小規模企業共済に加入できること、中小企業退職金共済の掛金を事業主が全額負担し掛金月額の上限が3万円であること、要件を満たせば退職金を分割払いにできることは、いずれも適切である。
KEY POINT
国民年金基金は任意加入被保険者も加入できる「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2025年1月 問5確定拠出年金の企業型年金を新たに導入する際の既存の退職金制度等との関係等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年1月 問7企業年金等に拠出した掛金に係る法人税および所得税の取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年1月 問4老齢厚生年金の繰下げ支給に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年1月 問8日本学生支援機構の奨学金および日本政策金融公庫の教育一般貸付(以下「国の教育ローン」という)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年1月 問3雇用保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年1月 問9リタイアメントプランニング等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年1月 問6(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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