FP2級 過去問 2025年1月 問22
銀行等の金融機関で取り扱う預金の一般的な商品性等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
スーパー定期預金の半年複利型を利用できるのは個人に限られ、法人は単利型のみとなる。「法人に限られる」とするこの記述は主体が逆で不適切。デリバティブを組み込んだ仕組預金に金融機関の判断で満期日が繰り上がるものがあること、期日指定定期預金が据置期間経過後から最長預入期日までの任意の日を満期日に指定できること、事前の代理人指名手続きにより代理人が払戻し等を行えることは、いずれも適切である。
KEY POINT
スーパー定期の半年複利型は個人のみ。主体の入れ替えがひっかけ「金融資産運用」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年1月 問22(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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