FP2級 過去問 2025年1月 問26
下記<資料>に基づき算出されるX社およびY社の株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <資料> X社 Y社 株価 2,500円 1,300円 当期純利益 210億円 190億円 純資産(自己資本) 6,000億円 2,800億円 配当金総額 120億円 70億円 発行済株式数 4億株 3億株
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
1株当たりの数値を先に求める。X社はEPS=210億円÷4億株=52.5円、BPS=6,000億円÷4億株=1,500円、Y社はEPS=190億円÷3億株=約63.3円、BPS=2,800億円÷3億株=約933円。PBRはX社が2,500円÷1,500円=約1.67倍、Y社が1,300円÷933円=約1.39倍でX社の方が高く、これが適切。ROEはX社3.5%<Y社約6.8%、PERはX社約47.6倍>Y社約20.5倍、配当性向はX社約57%>Y社約37%で、いずれも記述と逆である。
KEY POINT
先にEPSとBPSを出す。PBR=株価÷1株当たり純資産「金融資産運用」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年1月 問26(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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