FP2級 過去問 2025年1月 問28
ポートフォリオ理論に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
ポートフォリオ理論におけるリスクは損失額の大きさではなく、期待収益率からのばらつき(標準偏差)の度合いを指すため、これが適切。分散投資によって消去できるのはアンシステマティック・リスク(非市場リスク)であり、システマティック・リスクは分散投資では消せない。ポートフォリオのリスクは相関係数が1でない限り各資産のリスクの加重平均より小さくなる。期待収益率は加重平均そのものであり、それより大きくなることはない。
KEY POINT
リスクはばらつき。分散で消せるのはアンシステマティック・リスク「金融資産運用」の他の問題
- 2025年1月 問27オプション取引の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年1月 問29上場株式等の譲渡および配当等(一定の大口株主等が受けるものを除く)に係る税金等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、本問においては、特定口…
- 2025年1月 問26下記<資料>に基づき算出されるX社およびY社の株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 <資料> X社 Y社 株価 2,500円 1…
- 2025年1月 問30わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年1月 問25株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年1月 問24債券のイールドカーブ(利回り曲線)の一般的な特徴等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年1月 問28(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。