FP2級 過去問 2025年5月 問12
生命保険の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
予定事業費率が引き下げられれば、保険会社が見込む経費が減るため付加保険料が下がり、新規契約の保険料は安くなる。契約者配当金は払い込んだ保険料の割戻しの性格を持ち課税されず、予定利率の引下げは運用による見込み収益が減るため保険料は高くなる。また純保険料は将来の保険金等の支払財源、付加保険料は事業費の財源であり、選択肢はこの説明が逆になっている。
KEY POINT
予定利率が下がれば保険料は上がる。予定事業費率が下がれば保険料は下がる「リスク管理」の他の問題
- 2025年5月 問11保険法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問13生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2025年5月 問14所得税の生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、保険契約は2012年1月1日以後に締結されたものとし、ほか…
- 2025年5月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・年金の受取人は個人であるものとする。
- 2025年5月 問16住宅用建物および家財を対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2025年5月 問17所得税の地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。