FP2級 過去問 2025年5月 問15
生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・年金の受取人は個人であるものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
契約者と年金受取人が同一人の個人年金保険で毎年受け取る年金は、雑所得として所得税の課税対象となる。一時所得となるのは満期保険金や解約返戻金を一時金で受け取った場合であり、両者を入れ替えたひっかけ。リビング・ニーズ特約の特約保険金が非課税であること、契約者と年金受取人が異なる場合の年金受給権が贈与税の対象となること、相続人以外の者が受け取った死亡保険金も相続税の対象となることは適切。
KEY POINT
毎年受け取る年金は雑所得。一時金で受け取れば一時所得「リスク管理」の他の問題
- 2025年5月 問14所得税の生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、保険契約は2012年1月1日以後に締結されたものとし、ほか…
- 2025年5月 問16住宅用建物および家財を対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2025年5月 問13生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2025年5月 問17所得税の地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問12生命保険の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問18損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)、被保険者および保険金受取人は個人であるものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月 問15(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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