FP2級 過去問 2025年5月 問14
所得税の生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、保険契約は2012年1月1日以後に締結されたものとし、ほかに必要な要件等はすべて満たしているものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
傷害特約や災害割増特約のように、身体の傷害のみに基因して保険金が支払われる特約の保険料は、生命保険料控除の対象とならない。介護医療保険料控除の対象となるのは、入院・通院等の医療費支払事由や介護保障に対応する部分である。変額個人年金の保険料が一般の生命保険料控除の対象となること、自動振替貸付による充当分が控除対象となること、少額短期保険の保険料が対象外であることは適切。
KEY POINT
傷害・災害割増特約の保険料は生命保険料控除の対象外「リスク管理」の他の問題
- 2025年5月 問13生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2025年5月 問15生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・年金の受取人は個人であるものとする。
- 2025年5月 問12生命保険の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問16住宅用建物および家財を対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2025年5月 問11保険法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問17所得税の地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月 問14(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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