FP2級 過去問 2025年5月 問21
銀行等の金融機関で取り扱う預金の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
為替予約を締結していない外貨定期預金では、満期時の為替レートが預入時より円高になると、外貨建ての元利金を円に戻す際の円換算額が減るため、円換算の運用利回りは低下する。スーパー定期の半年複利型を利用できるのは個人に限られ、貯蓄預金は自動振替口座や自動受取口座としては利用できず、大口定期預金は預入額1,000万円以上の固定金利型の預金である。
KEY POINT
円高になると外貨預金の円換算利回りは低下。為替リスクは自己負担「金融資産運用」の他の問題
- 2025年5月 問22わが国における上場投資信託(ETF)および上場不動産投資信託(J-REIT)の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問23債券の一般的な特徴等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年5月 問24表面利率が1.0%、償還までの残存期間が10年の固定利付債券を額面100円当たり97円で購入し、購入から5年後に額面100円当たり98.5円で売却した場合…
- 2025年5月 問25下記<X社のデータ>に基づき算出される投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 <X社のデータ> 株価 1,000円 当期純利益 200…
- 2025年5月 問26個人(居住者)が国内の金融機関を通じて行う外貨建金融商品の取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問27オプション取引の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月 問21(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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