FP2級 過去問 2025年5月 問22
わが国における上場投資信託(ETF)および上場不動産投資信託(J-REIT)の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
ETFには、対象指標の日々の変動率に一定の正の倍数を乗じた指数に連動するレバレッジ型と、負の倍数を乗じた指数に連動するインバース型がある。ETFも投資信託であるため信託報酬は徴収され、J-REITは上場しているので成行注文だけでなく指値注文もできる。またJ-REITの分配金は、法人税との二重課税の調整が働かない仕組みのため配当控除の適用を受けられない。
KEY POINT
J-REITの分配金は配当控除の対象外。ETFにも信託報酬はかかる「金融資産運用」の他の問題
- 2025年5月 問21銀行等の金融機関で取り扱う預金の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問23債券の一般的な特徴等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年5月 問24表面利率が1.0%、償還までの残存期間が10年の固定利付債券を額面100円当たり97円で購入し、購入から5年後に額面100円当たり98.5円で売却した場合…
- 2025年5月 問25下記<X社のデータ>に基づき算出される投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 <X社のデータ> 株価 1,000円 当期純利益 200…
- 2025年5月 問26個人(居住者)が国内の金融機関を通じて行う外貨建金融商品の取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問27オプション取引の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月 問22(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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