FP2級 過去問 2025年5月 問24
表面利率が1.0%、償還までの残存期間が10年の固定利付債券を額面100円当たり97円で購入し、購入から5年後に額面100円当たり98.5円で売却した場合の所有期間利回り(単利・年率)として、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等は考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入するものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
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ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
所有期間利回りは、1年当たりの収益(クーポン+売却損益の年平均)を購入価格で割って求める。売却損益は98.5-97=1.5円で、これを5年で割ると年0.3円。したがって(1.0+0.3)÷97×100=1.3402…となり、小数点以下第3位を四捨五入して1.34%。他の選択肢は売却損益を年数で割らずに計算したり、額面100円で割ったりした場合の誤った値である。
KEY POINT
所有期間利回り=(表面利率+売却損益÷所有年数)÷購入価格×100「金融資産運用」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月 問24(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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