FP2級 過去問 2025年5月 問33
所得税における各種所得等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
上場株式等の配当について申告不要制度を選択できるのは大口株主等に該当しない場合であり、その判定基準は発行済株式総数の3%未満とされている。「5%未満」とする点が不適切。不動産所得の計算式、一時所得の計算式、「退職所得の受給に関する申告書」を提出しない場合に20.42%の源泉徴収が行われることは、いずれも適切な記述である。
KEY POINT
上場株式の申告不要は持株割合3%未満が要件。大口株主は総合課税「タックスプランニング」の他の問題
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月 問33(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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