FP2級 過去問 2025年5月 問35
所得税における配当控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
非上場株式の配当も、確定申告で総合課税を選択すれば配当控除の適用を受けられる。受けられないとする1が最も不適切。
配当控除は〈総合課税を選んだ場合に限り適用〉〈申告分離課税や申告不要を選んだら適用なし〉が原則。J-REITの分配金や外国法人からの配当は配当控除の対象外である点も定番。
KEY POINT
配当控除は総合課税を選んだときだけ。分離課税・申告不要では使えない「タックスプランニング」の他の問題
- 2025年5月 問34所得税における所得控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年5月 問36所得税の申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、記載された所得以外の所得は考慮しないものとする。また、いずれも適切に源…
- 2025年5月 問33所得税における損益通算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問37法人税の基本的な仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問32所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問38法人税における減価償却に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、当期とは2024年4月1日から2025年3月31日までの事…
出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月公表分 問35(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したものです。