FP2級 過去問 2025年5月 問36
所得税における税額控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
配当控除は総合課税を選択して確定申告をした場合に適用を受けられるもので、申告分離課税を選択した場合には適用を受けられない。「適用を受けることができる」とする点が不適切。外国税額控除、政党等寄附金特別控除として税額控除を選択できること、住宅借入金等特別控除の初年度は年末調整の対象者でも確定申告が必要であることは、いずれも適切な記述である。
KEY POINT
配当控除は総合課税を選択した場合のみ。申告分離では受けられない「タックスプランニング」の他の問題
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月 問36(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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