FP2級 過去問 2025年5月 問6
公的年金の老齢給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
受給資格期間10年以上を満たし厚生年金の被保険者期間がある者は、原則として65歳から老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方を受給できる。老齢厚生年金の繰上げは老齢基礎年金の繰上げと同時に請求しなければならず、付加年金は老齢基礎年金の繰上げに合わせて減額のうえ繰り上げられる。また在職老齢年金による支給停止の対象は老齢厚生年金であり、老齢基礎年金は停止されない。
KEY POINT
繰上げは基礎と厚生を同時請求。在職老齢で止まるのは厚生年金だけ「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2025年5月 問5厚生年金保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問7公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2025年5月 問4国民年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問8中小企業退職金共済、小規模企業共済および国民年金基金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問3全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問9住宅金融支援機構と金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月 問6(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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