FP2級 過去問 2025年5月 問8
中小企業退職金共済、小規模企業共済および国民年金基金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
国民年金基金の掛金は、その全額が所得税の社会保険料控除の対象となる(小規模企業共済等掛金控除ではない点に注意)。中小企業退職金共済の掛金月額の上限は3万円、小規模企業共済に加入できる小売業の個人事業主は常時使用する従業員が5人以下、国民年金基金に加入できるのは第1号被保険者と任意加入被保険者であり、第3号被保険者は加入できない。
KEY POINT
国民年金基金の掛金は社会保険料控除。iDeCoの小規模企業共済等掛金控除と区別「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
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- 2025年5月 問5厚生年金保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問4国民年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月 問8(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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