FP2級 過去問 2025年5月 問7
公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
遺族厚生年金の受給権者である子や孫が養子となったことで受給権が消滅するのは、直系血族または直系姻族以外の者の養子となった場合である。祖父は直系血族にあたるため、その養子となっても受給権は消滅しない。300月みなしの計算、遺族基礎年金の受給対象者、死亡一時金と寡婦年金の選択受給は、いずれも適切な記述である。
KEY POINT
直系血族・直系姻族の養子になっても遺族年金の受給権は消滅しない「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2025年5月 問6公的年金の老齢給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問8中小企業退職金共済、小規模企業共済および国民年金基金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問5厚生年金保険に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問9住宅金融支援機構と金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問4国民年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2025年5月 問10下記<X社の損益計算書>における次の空欄(ア)~(エ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、問題の性質上、明らかにできない部分…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月 問7(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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