FP2級 過去問 2025年5月 問60
相続税の申告と納付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
相続税は金銭一括納付が原則で、それが困難な場合にまず延納が検討され、延納によっても納付が困難な場合に限り物納が認められる。両者を任意に選択できるわけではないため不適切。申告期限が10ヵ月以内であること、延納の担保に相続財産以外の財産や第三者所有の財産も提供できること、物納財産の収納価額が原則として課税価格の計算の基礎となった価額であることは適切。
KEY POINT
納付は金銭一括→延納→物納の順。延納と物納は任意選択できない「相続・事業承継」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2025年5月 問60(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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