FP3級 過去問 2017年5月 問53
借地借家法の規定によれば、定期借地権等以外の借地権に係る借地契約を更新する場合において、その期間は、借地権設定後の最初の更新では更新の日から( ① )、それ以降の更新では( ② )とされている。ただし、当事者がこれより長い期間を定めたときは、その期間とされている。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
普通借地権の存続期間は当初30年以上で、更新後は最初の更新が20年以上、それ以降の更新が10年以上とされる。当事者がこれより長い期間を定めればその期間による。設問は更新後の期間を問うており、最初の更新20年・以降10年。当初の存続期間30年と更新後の期間を混同させるひっかけである。当初の期間と更新後の期間を混ぜる型のひっかけ。
KEY POINT
普通借地権は当初30年、最初の更新20年、以降10年「不動産」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2017年5月 問53(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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