カコモンノート

FP3級 過去問 2017年5月 問7

リスク管理 2017年5月2017年5月 学科

生命保険の保険料のうち、将来の保険金等を支払うための財源となる純保険料は、予定死亡率および予定事業費率に基づいて計算される。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

純保険料は予定死亡率と予定利率をもとに計算され、将来の保険金・給付金の支払財源になる。予定事業費率が使われるのは、保険会社の運営経費に充てる付加保険料のほう。設問は純保険料の計算基礎に予定事業費率を混ぜている点が誤り。3つの予定率のうちどれがどちらの保険料に効くのかを入れ替える、典型的なひっかけの型である。

KEY POINT
純保険料は予定死亡率+予定利率、事業費率は付加保険料
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2017年5月 問7(日本FP協会/金融財政事情研究会
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