カコモンノート

FP3級 過去問 2017年9月 問1

ライフプランニングと資金計画 2017年9月2017年9月 学科

税理士資格を有しないファイナンシャル・プランナーが、顧客のために反復継続して確定申告書の作成を代行しても、その行為が無償であれば税理士法に抵触しない。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

税理士でない者が、業として反復継続して確定申告書の作成を代行することは、報酬の有無を問わず税理士法に抵触する。税理士法は無償であっても税理士業務を行うことを禁じており、この点が弁護士法との大きな違い。FPができるのは一般的な税制の説明や仮定の事例に基づく計算までで、個別の申告書作成は不可である。無償かどうかは判断の軸にならない点が要点。

KEY POINT
税理士業務は無償でも不可、一般的な説明は可
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2017年9月 問1(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。