カコモンノート

FP3級 過去問 2017年9月 問40

リスク管理 2017年9月2017年9月 学科

がん保険では、一般に、責任開始日前に( )程度の免責期間が設けられており、その期間中にがんと診断されたとしても診断給付金は支払われない。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

がん保険には、加入直後の逆選択を防ぐために一般に90日(3カ月)程度の免責期間が設けられており、その期間が経過してから保障が始まる。免責期間中にがんと診断確定された場合は診断給付金が支払われず、契約自体が無効となる。よって空欄は90日間である。日数をずらす典型のひっかけで、医療保険には通常このような免責期間がない点と対比して押さえる。

KEY POINT
がん保険の免責期間は90日程度。医療保険には通常ない。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2017年9月 問40(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。