カコモンノート

FP3級 過去問 2018年1月 問32

ライフプランニングと資金計画 2018年1月2018年1月 学科

老齢基礎年金の受給資格期間を満たすためには、保険料納付済期間、保険料免除期間等を合算した期間が( )以上必要である。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

出題当時の制度では、老齢基礎年金の受給資格期間は、保険料納付済期間・保険料免除期間・合算対象期間を合わせて10年以上あることとされている。よって空欄は10年。かつては25年とされていたため、古い数字を混ぜてくるのが典型のひっかけである。なお年金額そのものは保険料納付済期間等に応じて計算されるので、10年で満額になるわけではない。

KEY POINT
出題当時、老齢基礎年金の受給資格期間は10年以上。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年1月 問32(日本FP協会/金融財政事情研究会
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