FP3級 過去問 2018年1月 問37
( )は、役員退職金の原資として活用されるが、保険期間が長期にわたり、一定のピーク時を過ぎると解約返戻金は減少していき、保険期間満了時には0(ゼロ)となる。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
長期平準定期保険は、保険期間が長期にわたる定期保険で、解約返戻金が一定のピークを過ぎると減少していき、保険期間の満了時にはゼロになる。この性質から役員退職金の原資として活用される。よって空欄は長期平準定期保険。収入保障保険は死亡保障を年金形式で受け取る保険で解約返戻金はごくわずか、終身保険は満期がなく返戻金がゼロになることはない。
KEY POINT
長期平準定期保険は返戻金がピーク後に減り、満期時にゼロ。「リスク管理」の他の問題
- 2018年1月 問36生命保険契約者保護機構は、生命保険会社が破綻した場合、破綻時点における補償対象契約の( )の90%(高予定利率契約を除く)まで補償する。
- 2018年1月 問38リビング・ニーズ特約による保険金は、指定した保険金額から対応する( )の利息および保険料相当額を控除した額になる。
- 2018年1月 問39地震保険は、単独での加入はできず、火災保険とセットで加入する必要があり、地震保険の保険金額は、主契約である火災保険の保険金額の30%から( )の範囲内で設…
- 2018年1月 問40食品の製造販売を営む企業が、販売した食品が原因で顧客が食中毒を起こし、法律上の損害賠償責任を負うことにより被る損害に備える場合には、( )への加入が適して…
- 2018年1月 問10火災保険において、保険金額が保険価額に満たない保険を一部保険という。
- 2018年1月 問9損害保険の保険料は純保険料と付加保険料で構成されており、このうち付加保険料は、保険会社の事業を運営するために必要な費用や代理店手数料などに充当される。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年1月 問37(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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