FP3級 過去問 2018年1月 問40
食品の製造販売を営む企業が、販売した食品が原因で顧客が食中毒を起こし、法律上の損害賠償責任を負うことにより被る損害に備える場合には、( )への加入が適している。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
生産物賠償責任保険(PL保険)は、製造・販売した製品や提供した仕事の結果が原因で他人の身体や財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負った場合に備える保険である。販売した食品による食中毒はこれに該当するため、空欄はPL保険。受託者賠償責任保険は預かった他人の物に生じた損害、施設所有(管理)者賠償責任保険は施設の欠陥や業務中の事故に備える保険である。
KEY POINT
製品が原因の賠償はPL保険。預かり物は受託者賠償責任保険。「リスク管理」の他の問題
- 2018年1月 問39地震保険は、単独での加入はできず、火災保険とセットで加入する必要があり、地震保険の保険金額は、主契約である火災保険の保険金額の30%から( )の範囲内で設…
- 2018年1月 問38リビング・ニーズ特約による保険金は、指定した保険金額から対応する( )の利息および保険料相当額を控除した額になる。
- 2018年1月 問37( )は、役員退職金の原資として活用されるが、保険期間が長期にわたり、一定のピーク時を過ぎると解約返戻金は減少していき、保険期間満了時には0(ゼロ)となる。
- 2018年1月 問36生命保険契約者保護機構は、生命保険会社が破綻した場合、破綻時点における補償対象契約の( )の90%(高予定利率契約を除く)まで補償する。
- 2018年1月 問10火災保険において、保険金額が保険価額に満たない保険を一部保険という。
- 2018年1月 問9損害保険の保険料は純保険料と付加保険料で構成されており、このうち付加保険料は、保険会社の事業を運営するために必要な費用や代理店手数料などに充当される。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年1月 問40(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。