カコモンノート

FP3級 過去問 2018年5月 問8

リスク管理 2018年5月2018年5月 学科

医療保険では、退院後に入院給付金を受け取り、その退院日の翌日から1年経過後に前回と同一の疾病により再入院した場合、入院給付金支払日数は前回の入院日数と合算され、1入院当たりの給付日数制限の適用を受ける。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

医療保険では、退院日の翌日から一定期間(一般に180日)以内に同一の原因で再入院した場合に、前回の入院と合わせて1回の入院とみなし、1入院当たりの支払限度日数が通算される。本問は1年経過後の再入院なのでこの期間を超えており、別の入院として扱われて支払限度日数は改めてカウントされる。したがって合算されるとする記述は誤り。期間を長短入れ替えるのがこの論点の典型のひっかけ。

KEY POINT
同一疾病の再入院は一般に退院翌日から180日以内なら1入院として通算
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年5月 問8(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。