カコモンノート

FP3級 過去問 2018年5月 問6

リスク管理 2018年5月2018年5月 学科

国内銀行の窓口で加入した生命保険契約については、生命保険契約者保護機構による補償の対象とならない。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

生命保険契約者保護機構は国内で営業する生命保険会社に加入が義務づけられており、契約者がどこの窓口で申し込んだかは補償の対象かどうかに影響しない。銀行の窓口(窓販)で加入した生命保険契約でも、引き受けているのは生命保険会社なので、その保険会社が破綻すれば同機構による補償の対象となる。「どこで買ったか」と「どこが引き受けたか」をすり替えるのが典型のひっかけ。

KEY POINT
保護機構の対象は引受保険会社で決まる。銀行窓販の生命保険も補償対象
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年5月 問6(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。