FP3級 過去問 2018年9月 問13
債券の信用格付がトリプルB格相当以下である場合、一般に、投機的格付とされる。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
信用格付では、一般にトリプルB格相当以上が投資適格債、ダブルB格相当以下が投機的格付(投機的等級)とされる。本問は「トリプルB格相当以下」を投機的としており、境界を1段ずらしたひっかけ。トリプルB格は投資適格の下限であって投機的ではない。また格付が低いほど信用リスクが高く、その分だけ利回りは高く、価格は低くなる関係も押さえておく。
KEY POINT
投資適格はBBB格以上、投機的はBB格以下。境界のずらしに注意「金融資産運用」の他の問題
- 2018年9月 問12東京証券取引所に上場されている上場投資信託(ETF)には、日本株、債券、外国株などの指標に連動する銘柄がある。
- 2018年9月 問14オプション取引において、将来の一定期日または一定期間内に、株式などの原資産を特定の価格(権利行使価格)で買う権利のことを、プット・オプションという。
- 2018年9月 問11日本銀行の金融市場調節の主な手段の1つである公開市場操作において、日本銀行が国債の買入れを行えば、市中に出回る資金量は増加する。
- 2018年9月 問15追加型の国内公募株式投資信託の収益分配金のうち、元本払戻金(特別分配金)は非課税となる。
- 2018年9月 問41投資信託の運用管理費用(信託報酬)は、信託財産から差し引かれる費用であり、( )が間接的に負担する。
- 2018年9月 問42( )は、東京証券取引所市場第一部に上場している内国普通株式の全銘柄を対象とした株価指数である。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年9月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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