FP3級 過去問 2018年9月 問37
定期保険特約付終身保険では、定期保険特約の保険金額を同額で自動更新すると、更新後の保険料は、通常、更新前( )。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
定期保険特約付終身保険の定期保険特約を同額で自動更新すると、更新時の被保険者の年齢で保険料が再計算される。年齢が上がれば死亡率も上がるため、更新後の保険料は通常、更新前よりも高くなる。本問はこの点を問うており「よりも高くなる」が正解。更新にあたって健康状態の告知や医師の診査は不要で、健康状態が悪化していても更新できる点も押さえたい。
KEY POINT
自動更新は更新時の年齢で保険料再計算。告知不要だが保険料は上がる「リスク管理」の他の問題
- 2018年9月 問36保険業法で定められた保険会社の健全性を示す( ① )は、保険金等の支払余力をどの程度有するかを示す指標であり、この値が( ② )を下回った場合、監督当局に…
- 2018年9月 問38所得税における介護医療保険料控除(介護医療保険料に係る生命保険料控除)の控除額の上限は、( )である。
- 2018年9月 問39地震保険の保険金額は、火災保険等の保険金額の一定範囲内で設定するが、居住用建物については( ① )万円、生活用動産については( ② )万円が上限となる。
- 2018年9月 問40自動車損害賠償責任保険において、被害者1人当たりの保険金の支払限度額は、死亡の場合で( ① )万円、傷害の場合で( ② )万円である。
- 2018年9月 問10がん保険の入院給付金は、通常、1回の入院および通算の支払限度日数が定められている。
- 2018年9月 問9失火で隣家を全焼させ、失火者に重大な過失が認められない場合、「失火の責任に関する法律」により、失火者は隣家の所有者に対して、隣家の全焼について損害賠償責任…
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年9月 問37(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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