カコモンノート

FP3級 過去問 2018年9月 問36

リスク管理 2018年9月2018年9月 学科

保険業法で定められた保険会社の健全性を示す( ① )は、保険金等の支払余力をどの程度有するかを示す指標であり、この値が( ② )を下回った場合、監督当局による早期是正措置の対象となる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

ソルベンシー・マージン比率は、通常の予測を超えるリスクが発生した場合に保険会社がどの程度の支払余力を持つかを示す指標である。この比率が200%を下回ると、監督当局による早期是正措置の対象となる。本問は①ソルベンシー・マージン比率、②200%の組み合わせが正解。自己資本比率は銀行の健全性指標であり、保険会社の指標ではない。

KEY POINT
保険会社はソルベンシー・マージン比率200%未満で早期是正措置
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年9月 問36(日本FP協会/金融財政事情研究会
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