FP3級 過去問 2018年9月 問36
保険業法で定められた保険会社の健全性を示す( ① )は、保険金等の支払余力をどの程度有するかを示す指標であり、この値が( ② )を下回った場合、監督当局による早期是正措置の対象となる。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
ソルベンシー・マージン比率は、通常の予測を超えるリスクが発生した場合に保険会社がどの程度の支払余力を持つかを示す指標である。この比率が200%を下回ると、監督当局による早期是正措置の対象となる。本問は①ソルベンシー・マージン比率、②200%の組み合わせが正解。自己資本比率は銀行の健全性指標であり、保険会社の指標ではない。
KEY POINT
保険会社はソルベンシー・マージン比率200%未満で早期是正措置「リスク管理」の他の問題
- 2018年9月 問37定期保険特約付終身保険では、定期保険特約の保険金額を同額で自動更新すると、更新後の保険料は、通常、更新前( )。
- 2018年9月 問38所得税における介護医療保険料控除(介護医療保険料に係る生命保険料控除)の控除額の上限は、( )である。
- 2018年9月 問39地震保険の保険金額は、火災保険等の保険金額の一定範囲内で設定するが、居住用建物については( ① )万円、生活用動産については( ② )万円が上限となる。
- 2018年9月 問40自動車損害賠償責任保険において、被害者1人当たりの保険金の支払限度額は、死亡の場合で( ① )万円、傷害の場合で( ② )万円である。
- 2018年9月 問10がん保険の入院給付金は、通常、1回の入院および通算の支払限度日数が定められている。
- 2018年9月 問9失火で隣家を全焼させ、失火者に重大な過失が認められない場合、「失火の責任に関する法律」により、失火者は隣家の所有者に対して、隣家の全焼について損害賠償責任…
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2018年9月 問36(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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