カコモンノート

FP3級 過去問 2019年1月 問6

リスク管理 2019年1月2019年1月 学科

国内銀行の窓口において加入した個人年金保険は、預金保険機構による保護の対象となるのではなく、生命保険契約者保護機構による補償の対象となる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

銀行の窓口で加入した保険であっても、契約の相手方は保険会社であるため、預金保険機構による保護ではなく生命保険契約者保護機構による補償の対象となる。本問はこの点を正しく述べており適切。どこで買ったかではなく、何の商品で誰が引き受けているかによってセーフティネットの枠組みが決まるという原則を確認させる出題である。なお銀行で販売される投資信託も預金保険の対象外である。

KEY POINT
保護の枠は販売窓口ではなく商品で決まる。窓販の保険は保険契約者保護機構
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年1月 問6(日本FP協会/金融財政事情研究会
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