FP3級 過去問 2019年5月 問11
日本銀行の公開市場操作による買いオペレーションは、市中の資金量を増加させ、金利の低下を促す効果がある。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
買いオペレーションは、日本銀行が金融市場から国債などを買い入れ、その代金として資金を供給する操作。市中の資金量が増えるので金利には低下圧力がかかる。金融緩和の手段であり、記述は正しい。逆に売りオペレーションは資金を吸収して金利の上昇を促す。買いと売りを入れ替えるひっかけが定番。公開市場操作は、金融政策の代表的な手段として位置づけられている。
KEY POINT
買いオペは資金供給で金利低下、売りオペは資金吸収で金利上昇「金融資産運用」の他の問題
- 2019年5月 問12投資信託約款に株式を組み入れることができる旨の記載がある証券投資信託は、株式をいっさい組み入れていなくても株式投資信託に分類される。
- 2019年5月 問13一般に、市場金利が上昇すると、それに伴い債券の利回りは上昇し、債券価格も上昇する。
- 2019年5月 問14X社の株価が1,200円、1株当たり純利益が36円、1株当たり年間配当金が24円である場合、X社株式の配当利回りは、2%である。
- 2019年5月 問152資産で構成されるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が1である場合、ポートフォリオのリスク低減効果は最大となる。
- 2019年5月 問41全国の世帯が購入する家計に係る財およびサービスの価格等を総合した物価の変動を時系列的に測定する( )は、総務省が公表している。
- 2019年5月 問42投資信託における( )運用は、企業の成長性が市場平均よりも高いと見込まれる銘柄に投資する運用手法である。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年5月 問11(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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