カコモンノート

FP3級 過去問 2019年5月 問10

リスク管理 2019年5月2019年5月 学科

自動車保険の人身傷害補償保険では、被保険者が自動車事故により負傷した場合、自己の過失割合にかかわらず、保険金額の範囲内で治療費や休業損害などの実際の損害額が補償される。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

人身傷害補償保険は、被保険者の過失割合にかかわらず、保険金額の範囲内で実際の損害額(治療費・休業損害・逸失利益など)が支払われる保険。相手方との示談を待たずに保険金を受け取れる点が特徴で、記述は正しい。定額払である搭乗者傷害保険に対し、こちらは実損払である点が対比のポイント。自分の過失部分についても補償される点が、対人賠償保険との大きな違いになる。

KEY POINT
人身傷害補償保険は過失割合を問わず実際の損害額を補償する
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年5月 問10(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。