カコモンノート

FP3級 過去問 2019年9月 問8

リスク管理 2019年9月2019年9月 学科

個人が自宅を対象とする地震保険の保険料を支払った場合、所得税、住民税ともに、地震保険料控除としてそれぞれ最高5万円が所得金額から控除される。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

地震保険料控除の限度額は、所得税が最高5万円、住民税が最高2万5,000円であり同額ではない。「所得税、住民税ともにそれぞれ最高5万円」とする点が誤りである。住民税側の限度額を所得税に揃えて示すのが典型のひっかけ。なお住民税では支払保険料の2分の1が控除額の基準となる。地震保険は単独では契約できず火災保険に付帯して契約する。

KEY POINT
地震保険料控除は所得税が最高5万円、住民税が最高2万5,000円。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2019年9月 問8(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。