FP3級 過去問 2021年1月 問36
生命保険の保険料は、将来の保険金・給付金等の支払の財源となる( ① )と、保険会社が保険契約を維持・管理していくために必要な経費等の財源となる( ② )で構成されている。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
生命保険料は、保険金や給付金の支払財源となる純保険料と、保険会社が契約を維持・管理する経費等の財源となる付加保険料で構成される。純保険料は予定死亡率と予定利率、付加保険料は予定事業費率に基づいて計算される。終身・定期は保険期間による分類、定額・変額は運用方法による分類であり、保険料の構成要素の区分ではない。
KEY POINT
保険料は純保険料(保険金の財源)と付加保険料(経費の財源)「リスク管理」の他の問題
- 2021年1月 問37生命保険契約の契約者は、契約者貸付制度を利用することにより、契約している生命保険の( )の一定の範囲内で保険会社から貸付を受けることができる。
- 2021年1月 問38地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の( ① )%から( ② )%の範囲内で設定し、居住用建物については5,000万円、生活用動産(家財)については1…
- 2021年1月 問39自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)において、被害者1人当たりの保険金の支払限度額は、死亡の場合で( ① )、後遺障害の場合は障害の程度に応じて最高で( …
- 2021年1月 問40自動車事故でケガを負い、相手方が加入していた自動車保険の対人賠償保険から受け取った保険金は、( )とされる。
- 2021年1月 問10所得税において、個人が支払う地震保険の保険料は、5万円を限度として年間支払保険料の2分の1相当額が地震保険料控除の対象となる。
- 2021年1月 問9自動車保険の人身傷害補償保険では、被保険者が自動車事故により負傷した場合、自己の過失割合にかかわらず、保険金額を限度に実際の損害額が補償される。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2021年1月 問36(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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