FP3級 過去問 2021年9月 問4
住宅ローンの総返済額は、借入額、金利、借入期間等の条件が同一であれば、通常、元金均等返済よりも元利均等返済のほうが多くなる。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
元利均等返済は毎回の返済額(元金+利息)が一定になる方式で、返済当初は利息の割合が大きく元金の減り方が遅い。一方、元金均等返済は毎回一定額の元金を返すため元金が早く減り、その分利息の総額が小さくなる。借入額・金利・期間が同じなら総返済額は元利均等のほうが多くなる。ただし当初の返済負担は元金均等のほうが重い。よって本記述は正しい。
KEY POINT
総返済額は元利均等>元金均等、当初負担は逆「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2021年9月 問3国民年金基金は、加入員自身で掛金を運用するため、その運用実績により将来受け取ることができる年金額が増減する。
- 2021年9月 問5日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)は、日本学生支援機構の奨学金制度と重複して利用することができない。
- 2021年9月 問2正当な理由がなく自己の都合により離職した者に対する雇用保険の基本手当は、待期期間の満了後4カ月間は支給されない。
- 2021年9月 問1公的介護保険の第2号被保険者は、市町村または特別区の区域内に住所を有する65歳以上の者である。
- 2021年9月 問31Aさんの2021年分の可処分所得の金額は、下記の<資料>によれば、( )である。 <資料>2021年分のAさんの収入等 給与収入 : 700万円(給与所得…
- 2021年9月 問32全国健康保険協会管掌健康保険に任意継続被保険者として加入することができる期間は、任意継続被保険者となった日から最長で( )である。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2021年9月 問4(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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