カコモンノート

FP3級 過去問 2022年1月 問30

相続・事業承継 2022年1月2022年1月 学科

相続税額の計算上、死亡保険金の非課税金額の規定による非課税限度額は、「600万円×法定相続人の数」の算式により算出される。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

相続人が受け取る死亡保険金のうち、非課税とされる限度額は「500万円×法定相続人の数」で計算する。本記述は600万円としており、金額の入れ替えによる誤り。同じ算式を使う退職手当金等の非課税限度額も500万円である。なお相続を放棄した者は非課税の適用を受けられないが、法定相続人の数には算入する点まで押さえておきたい。

KEY POINT
死亡保険金の非課税は500万円×法定相続人の数
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年1月 問30(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。