カコモンノート

FP3級 過去問 2022年5月 問36

リスク管理 2022年5月2022年5月 学科

生命保険会社が( )を引き下げた場合、通常、その後の終身保険の新規契約の保険料は高くなる。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

予定利率は、保険会社が保険料の運用によって見込む収益率。これを引き下げると運用で賄える部分が減るため、その分だけ多くの保険料を集める必要があり、新規契約の保険料は高くなる。予定死亡率や予定事業費率を引き下げた場合は、支払う保険金や必要な経費の見込みが減るため保険料は安くなる方向に働き、動く向きが逆になる。

KEY POINT
予定利率を下げれば保険料は上がる、他の2つは逆
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年5月 問36(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。