カコモンノート

FP3級 過去問 2022年9月 問1

ライフプランニングと資金計画 2022年9月2022年9月 学科

税理士資格を有しないファイナンシャル・プランナーが、顧客に対して、所得税の医療費控除について法律の条文を基に一般的な説明を行う行為は、税理士法に抵触する。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

税理士資格のないFPでも、税法の条文や一般的な仕組みの説明、仮定の事例に基づく計算例の提示は行える。禁止されるのは、個別具体的な納税額の計算や税務相談、税務書類の作成・申告の代理といった税理士の独占業務。本問は法律の条文を基にした一般的な説明にとどまるため税理士法には抵触せず、記述は不適切。『一般的な説明』か『個別具体的な相談』かが分かれ目になる。

KEY POINT
一般的な説明はOK、個別具体的な税務相談はNG
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年9月 問1(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。