FP3級 過去問 2022年9月 問12
株式投資信託の運用において、個別銘柄の投資指標の分析や企業業績などのリサーチによって投資対象とする銘柄を選定し、その積上げによりポートフォリオを構築する手法を、ボトムアップ・アプローチという。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
個別企業のリサーチや投資指標の分析から銘柄を選び、その積上げでポートフォリオを構築する手法がボトムアップ・アプローチ。反対に、経済環境や金利など全体の分析から業種別・国別の資産配分を決め、その枠内で銘柄を選ぶのがトップダウン・アプローチ。記述はボトムアップの説明として正しい。『個別から全体』か『全体から個別』かで区別する。
KEY POINT
個別企業から積み上げるのがボトムアップ・アプローチ「金融資産運用」の他の問題
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出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年9月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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