FP3級 過去問 2022年9月 問15
つみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)において、上場株式は投資対象商品とされていない。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
つみたてNISAの投資対象は、長期・積立・分散投資に適した一定の要件を満たす公募株式投資信託とETFに限られ、個別の上場株式は対象外。よって記述は適切。上場株式に投資できるのは一般NISAのほうであり、この対象商品の違いが両制度を分ける最大のポイントになる。非課税期間や年間投資枠も両者で異なる。商品性の制限が『長期・積立・分散』という制度の趣旨から来ている点を押さえたい。
KEY POINT
つみたてNISAの対象は投信・ETFのみ。個別株は不可「金融資産運用」の他の問題
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- 2022年9月 問11日本銀行の金融政策の1つである公開市場操作(オペレーション)のうち、国債買入オペは、日本銀行が長期国債(利付国債)を買い入れることによって金融市場から資金…
- 2022年9月 問41景気動向指数において、有効求人倍率(除学卒)は、( )に採用されている。
- 2022年9月 問42表面利率(クーポンレート)2%、残存期間4年の固定利付債券を額面100円当たり105円で購入した場合の最終利回り(年率・単利)は、( )である。なお、税金…
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年9月 問15(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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