カコモンノート

FP3級 過去問 2022年9月 問34

ライフプランニングと資金計画 2022年9月2022年9月 学科

確定拠出年金の個人型年金の老齢給付金を60歳から受給するためには、60歳到達時の通算加入者等期間が( )以上なければならない。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

確定拠出年金の個人型年金の老齢給付金を60歳から受け取るには、60歳到達時点で通算加入者等期間が10年以上あることが必要。10年に満たない場合は、期間に応じて受給を開始できる年齢が段階的に繰り下がる。加入期間が短いほど受給開始が遅くなる仕組みで、15年・20年といった年数に置き換えるのがひっかけである。

KEY POINT
iDeCoの60歳受給には通算加入者等期間10年以上が必要
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年9月 問34(日本FP協会/金融財政事情研究会
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