カコモンノート

FP3級 過去問 2022年9月 問35

ライフプランニングと資金計画 2022年9月2022年9月 学科

貸金業法の総量規制により、個人が貸金業者による個人向け貸付を利用する場合の借入合計額は、原則として、年収の( )以内でなければならない。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

貸金業法の総量規制により、貸金業者からの個人向け貸付けの合計額は原則として年収の3分の1以内に制限される。借り過ぎを防ぐための規制で、住宅ローンや自動車ローンなど除外・例外とされる貸付けもある。なお銀行による貸付けは貸金業法ではなく銀行法の規制対象であり、総量規制が直接適用されるわけではない。また、規制の対象は個人向け貸付けであり、法人向けの貸付けには適用されない。

KEY POINT
総量規制は貸金業者からの借入合計が年収の3分の1以内
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2022年9月 問35(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。