FP3級 過去問 2023年1月 問10
がん保険において、がんの治療を目的とする入院により被保険者が受け取る入院給付金は、1回の入院での支払限度日数が180日とされている。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
がん保険の入院給付金は、がんの治療を目的とする入院であれば、1回の入院についても通算についても支払日数に限度が設けられていないのが一般的。日数制限があるのは医療保険のほうで、1入院あたり60日などの限度が付く。設問は医療保険の考え方をがん保険に当てはめた入れ替え型のひっかけで誤り。医療保険とがん保険の給付内容の違いを整理しておきたい。
KEY POINT
がん保険の入院給付金は支払限度日数が設けられない「リスク管理」の他の問題
- 2023年1月 問9個人賠償責任保険(特約)では、被保険者が自転車で通学中、駐車していた自動車に誤って傷を付けてしまったことにより、法律上の損害賠償責任を負うことによって被る…
- 2023年1月 問8海外旅行傷害保険では、海外旅行中に発生した地震によるケガは補償の対象とならない。
- 2023年1月 問7変額個人年金保険は、特別勘定による運用実績によって、将来受け取る年金額や解約返戻金額が変動する。
- 2023年1月 問6逓減定期保険は、保険期間の経過に伴い保険料が所定の割合で減少するが、死亡保険金額は保険期間を通じて一定である。
- 2023年1月 問36生命保険契約の契約者は、契約者貸付制度を利用することにより、契約している生命保険の( )の一定の範囲内で保険会社から貸付を受けることができる。
- 2023年1月 問37所得税において、個人が2022年中に締結した生命保険契約に基づく支払保険料のうち、( )に係る保険料は、介護医療保険料控除の対象となる。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年1月 問10(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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