FP3級 過去問 2023年1月 問11
米国の市場金利が上昇し、日本と米国の金利差が拡大することは、一般に、米ドルと円の為替相場において米ドル安、円高の要因となる。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
米国の金利が上昇して日米の金利差が拡大すると、より高い利回りを求めて円を売り米ドルを買う動きが強まるため、米ドル高・円安の要因となる。設問は米ドル安・円高としており方向が逆。為替は「金利の高い通貨が買われる」を軸に考えると迷わない。景気の強さや物価も同じ方向に働きやすい。為替の方向は資金がどちらの通貨へ向かうかで判断する。
KEY POINT
金利差の拡大は高金利通貨高。米金利上昇はドル高・円安「金融資産運用」の他の問題
- 2023年1月 問12ベンチマークとなる指数の上昇局面において、先物やオプションを利用し、上昇幅の2倍、3倍等の投資成果を目指すファンドは、ベア型ファンドに分類される。
- 2023年1月 問13元金1,250,000円を、年利2%(1年複利)で3年間運用した場合の元利合計金額は、税金や手数料等を考慮しない場合、1,326,510円である。
- 2023年1月 問14日経平均株価は、東京証券取引所プライム市場に上場する代表的な225銘柄を対象として算出される株価指標である。
- 2023年1月 問15外貨預金の払戻し時において、預入金融機関が提示する対顧客電信買相場(TTB)は、預金者が外貨を円貨に換える際に適用される為替レートである。
- 2023年1月 問41日本銀行の金融政策の1つである( ① )により、日本銀行が長期国債(利付国債)を買い入れた場合、市中に出回る資金量が( ② )する。
- 2023年1月 問42投資信託の運用において、企業の成長性が市場平均よりも高いと見込まれる銘柄に投資する手法を、( )という。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2023年1月 問11(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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