FP3級 過去問 2025年5月 問6
契約転換制度を利用して、現在契約している生命保険を新たな契約に転換する場合、転換後契約の保険料は、転換前契約の加入時の年齢に応じた保険料率により算出される。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
契約転換制度は、現在の契約の責任準備金や配当金を下取りに充てて新しい契約に加入する仕組みである。実質的に新たな契約への加入であるため、転換後の保険料は転換時点の年齢と保険料率で算出される。設問は転換前契約の加入時の年齢によるとしている点が誤り。また転換にあたっては告知や医師の診査が必要で、健康状態によっては転換できないこともある。
KEY POINT
契約転換の保険料は転換時の年齢・料率で計算。告知も必要「リスク管理」の他の問題
- 2025年5月 問7定期保険特約付終身保険(更新型)は、定期保険特約の更新の都度、告知が必要であり、被保険者の健康状態によっては定期保険特約を更新することができない。
- 2025年5月 問8個人年金保険(終身年金)の保険料は、他の契約条件が同一であれば、被保険者が女性のほうが男性よりも高くなる。
- 2025年5月 問9国内旅行傷害保険では、一般に、被保険者が国内旅行中にかかった細菌性食中毒は、補償の対象となる。
- 2025年5月 問10自動車保険の人身傷害保険では、記名被保険者が被保険自動車を運転中に自動車同士の衝突事故により負傷した場合、自己の過失割合にかかわらず、保険金額を限度として…
- 2025年5月 問36国内で事業を行う損害保険会社が破綻した場合、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)について、損害保険契約者保護機構による補償割合は( )である。
- 2025年5月 問37生命保険会社が( )を引き下げた場合、通常、その後の終身保険の新規契約の保険料は高くなる。
出典:日本FP協会/金融財政事情研究会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2025年5月 問6(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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