カコモンノート

介護福祉士 過去問 第32回 問65

介護過程 令和元年度2020年1月26日

次の事例を読んで,問題64,問題65について答えなさい。 〔事例〕Cさん(75歳,男性,要介護 1 )は,脳伷塞(cerebral infarction)を発症した。 2 か月前から在宅復帰を目的として介護老人保健施設に入所している。次女は遠方から時々面会に来ているが,長女とは音信不通の状態が続いているCさんは現在,右片麻痺で歩行には杖(つえ)を使用している。担当の理学療法士から,「レクリエーションには積極的に参加するなど意欲はあるが,歩行状態が思うように改善しないと悩んでいた」との報告があった。その後,歩行訓練やレクリエーションに参加しなくなり,居室のベッドで寝て過ごすことが多くなった。また,時々尿失禁をするようになった。Cさんは,「自宅に帰りたいのに,このまま車いすになったらどうしよう」と担当の介護福祉職に打ち明けた。 次の記述のうち,Cさんの短期目標として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正答は選択肢5です。居室を出てレクリエーションに参加する。

KEY POINT
短期目標は達成可能で具体的・前向きに。
出典:第32回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢は一切変更せずに掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。