カコモンノート

介護福祉士 過去問 第34回 問42

生活支援技術 令和3年度2022年1月30日

利用者を仰臥位(ぎょうがい)(背臥位(はいがい))から側臥位(そくがい)へ体位変換するとき、トルクの原理を応用した介護方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

トルクの原理は、回転を起こしやすくする支点づくり。仰臥位から側臥位への体位変換では、膝を立てて回しやすくする。誤り:接地面を広く/下肢を交差/滑るシート/近づくだけ、はトルクの応用ではない。

KEY POINT
体位変換は膝を立てて回転(トルク)を使うと小さい力で動かせる。
出典:第34回 介護福祉士国家試験(ユーザー提供データ/公式正答表ベース)(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こす都合で、印刷では小さく添えられている英語表記は用語の直後に〈 〉で入れ、縦組みの表や組合せ問題は横書きに組み直しています。文意を変える書き換えはしていません。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。